中学に入ってから差がつくと思われがちですが、
実際には、小学生の段階ですでに差は始まっています。
同じ問題を解いていても、
考えながら進めているのか、
なんとなく手を動かしているのか。
途中で止まっているのか、
止まらずに進めているのか。
その違いは、ノートや解き方の中にすでに現れています。
小学生のうちは、内容が比較的やさしいため、
この差は大きな問題として表に出ません。
しかし、中学に入り、内容が複雑になったとき、
そのまま結果の差になります。
当教室では、
この段階で学習の状態を見ています。
どこで止まっているか。
どこで理解が曖昧になっているか。
どの部分がそのままになっているか。
一つずつ確認しています。
内容を先に進めるのではなく、
進め方そのものを整えています。
考え方、解き方、理解の仕方。
その形が整うと、
学習量が増えても崩れません。
小5から小6にかけて、
学習の進め方は固まっていきます。
この時期に整った状態で中学に入ると、
その後の伸び方が安定します。
英語・数学・国語。
それぞれの教科で、
中学につながる形を静かに整えています。
当教室では、
一人ずつ状態を見ながら進めています。
